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新刊雑誌|めぐる、18号|2023秋号
¥800
めぐる、18号【特集】それぞれの夜 日が暮れて、夜がくる。 早々に眠りにつく人もいれば、仕事が始まる人だっている。 コロナ禍を経て、再び外で活動を始める人も増えた。 夜の始まりや終わりを感じる時間も、きっと違っているだろう。 だから、いろいろな人の夜の物語をのぞかせてもらった。 徳島の空の下、それぞれが過ごす夜時間。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:季刊(3月・6月・9月・12月)20日発行
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.14
¥1,200
特集 旅するように、暮らす 島のパン屋が焼いてくれたパンを 自転車に乗って港までとりに行くことがあります。 パンはフェリーに乗ってやって来ます。 約束の時間より少し早めに行って、 パンが乗っているフェリーが港に着くのを待ちます。 その朝、パン屋さんが坂道や石段を下り、 パンの入った箱を船の船員さんにわたしている姿を 勝手に想像しながら、待つのが好きです。 箱を受け取ると、フタを開けなくても、 もう香ばしいパンの香り。 だから、また想像します。 パンの香りに気づいただれかが、香りをたどって フェリーに乗って、坂道を歩いて、石段を上がり、 島のパン屋さんにたどり着く・・・・・。 そんなことを想像しながら、 旅しているような気持ちになって、 自転車のカゴにパンを乗せて、わくわくしながら帰ります。 瀬戸内で、旅するように、暮らす。 *僭越ながら、P137「瀬戸内の海から、島から」にて、執筆させていただいております。 せとうちスタイル 2022 Vol.14 2022年5月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|めぐる、17号|2023夏号
¥800
めぐる、17号【特集】「食」に生きて 口に運ぶたびに幸せな気持ちがあふれる、心をゆさぶる料理。 " 料理人 "の技術に感動するとともに、彼らの哲学に好奇心が湧く。 価格高騰や環境の変動など、 食にまつわる価値観が瞬く間に変わろうとしている現在、 料理人は何を見つめ、どこに向かうのか。 食材選びのこと、この土地で表現するということ、そして未来のこと。 「おいしさ」の背景にある料理人の想いに触れてみた。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:季刊(6月・9月・12月・3月)20日発行
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新刊雑誌|めぐる、16号|2023年5-6月号
¥800
めぐる、16号【特集】食卓を支えるもの なじみの味はどうやってつくられているのだろう。 テーブルの上に、冷蔵庫の中に、戸棚の隅に。 どこかに必ずあるなじみの調味料や加工食品。 徳島の食卓を支える名脇役たちは、 どのようにつくられているのだろう? 製造現場を訪ねてみると、 時代が変わっても芯はぶれない作り手の姿があった。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)20日発行
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新刊雑誌|めぐる、15号|2023年3-4月号
¥800
めぐる、15号【特集】徳島に住む理由 どんな「縁」があったのか、聞いてみた。 自分で住む場所を決めて、自分の生活をつくる。 何を大切にして、どんな「縁」があったのだろう。 徳島と結びついた人々に聞いてみたい。 「あなたがここに住む理由は何ですか?」 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)20日発行
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新刊雑誌|めぐる、13号|2022年11-12月号
¥800
めぐる、13号【特集】時を継ぐ 店や会社、伝統、ものづくりを継承した人々。 託すひと、あとを継ぐひと。 託すひとは、大切なものを思いを込めて渡す。 継ぐひとは、その歴史までも受け取り、守り育てていく。 引き継ぐのは "続けていく覚悟" なのかもしれない。 彼らの行き方をつづった、さまざまな承継のはなし。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)20日発行
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]Renewal! 2022 Vol.15
¥1,320
the MAN 和田邦坊 和田邦坊が 私たちに遺したもの 画とは、眼と心でできるもの。 そう信じた和田邦坊は、 自分が見たものの本質を追求し、 誠実に向き合い、 真剣に面白がりました。 没後30年となる今年。 どこか混沌としたこの時代には 邦坊の作品が放つメッセージが 一服の清涼剤のように染み渡ります。 IKUNAS[イクナス]2022 Vol.15 2022年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2022 Vol.14
¥1,320
人と地域を結べ、彩り豊かな食文化。 つくり手に思いを馳せて「いただきます」 おいしさをつくるもの 日々の色が、もたらすもの。 晴れの日も、雨の日も。 祝う日も勝負の日も、落ち込んだ日も。 私たちはどんな一日を過ごしても 食事をして命をつなぎます。 おいしいものは嬉しさに花を添え 時に辛い気分を丸く包んでくれます。 そして食に思いを巡らせば 浮かんでくるのは 一緒に食べたい人の顔。 食べることを介して人は繋がり 日々に輝きと豊かさを もたらしてくれるのです。 *特別付録* 四国霊場七ヶ所まいり「遊歩帳」付 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2022 Vol.14 2022年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2021 Vol.13
¥1,320
器に工芸、玩具に家。改めて感じた木の可能性。 木を愛する人たちの思いとともに未来へつなげたい。 木のはなし 木と紡ぐ 長く静かなストーリー 熟成されるチーズのように 作業場にある室の中で 加工されるその時を静かに待つ肥松。 ろくろが規則正しい音を刻む中 階下では職人が指先の感覚をたよりに ゆるやかな曲線を生み出していきます。 貴重な木材と確かな技術から生まれた工芸品は 手入れをすれば半永久的に使えます。 でも、つくる人や木は決して永遠ではありません。 故郷が故郷である由縁は その土地にかけがえのない文化があり なじみのある景色が変わらずにあるからこそ。 私たちの周りのそこここで 何編にも織りなす木のはなし。 エンディングはもっと先のこと、と信じて。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2021 Vol.13 2021年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2021 Vol.12 特大号
¥1,320
見える景色は同じでも、心に映る景色は人それぞれ。 あなたにとって、かけがえのない場所はどこですか? わたしだけの、聖地へ おいしいは永遠。 「食べ物を愛するよりも誠実な愛はない」 ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの劇作家 ジョージ・バーナード・ショーは言いました。 何かの見返りを求めるのではなく ただ純粋に一途に思い続けるもの そして自分の人生において失いたくないもの それこそが食なのです。 食に魅了される人々の話を聞くにつれ おいしいものへの思いは募るばかり。 There is no love sincerer than the love of food. -George Bernard Shaw- IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2021 Vol.12 特大号 2021年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2020 Vol.11
¥968
ごはんを食べよう。つくれる人になろう。 「おいしい」を積み重ねたら、それが人生だ。 人生によりそう食 Food of Life 誕生日に家族で囲んだごちそう。 友達と食べた遠足の弁当。 受験前に願掛けした勝負めし。 思い起こせば人生の岐路は 食の記憶とともに蘇ります。 喜びや悲しみをともにした あの日あの時の何気ない食事が 今の私をつくっているのです。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2020 Vol.11 2020年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2019 Vol.9
¥968
盆栽の里、香川県高松市。瀬戸芸でにぎわう島の宿。 厳選した四国各地のうまいもんが勢揃い。 粋であれ。 Hello Bonsai 盆栽ことはじめ 粋であるから、愛おしい。 一歩間違えたら野暮になる、という言葉があります。 では間違えなければ、何になるのでしょう? 実はそれこそが、「粋」ということ。 完成された美しさではなく むしろあと少しで野暮だという境界線を ふわふわと揺れ動くあやうさ。 型にはまらず、外しすぎず 駆け引きを楽しむかのような つかみどころのなさ。 そんな絶妙な加減こそ 粋が愛される理由なのです。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2019 Vol.9 2019年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2018 Vol.8
¥968
慣れ親しんだ母の味。懐かしいふるさとの味。 わざわざ遠くに行かなくても「おいしい」は近くにある。 口福はそばにある。 思い出に舌鼓を打つ 幸せの味と聞いて 何が思い浮かぶでしょうか? 私が真っ先に浮かんだのは 母が握るおむすびです。 母のおむすびは塩味が効いていて 大きな海苔がぐるんと巻かれていました。 お弁当に入れてくれたり 時には夜食に出してくれたり。 当時の記憶とともに懐かしくよみがえるもの。 幸せの味ってきっとそういうもの、ですよね。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2018 Vol.8 2018年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2018 Vol.7
¥968
郷土料理、讃岐イタリアン、おべんとう。 食を掘り下げれば故郷がもっと好きになる! 食を遊ぶ。 幸せが満ちる時間(とき) 朝、畑で採れたばかりの新鮮な野菜。 真っ黒な土を丁寧に水で流すと つやつやとした生命力を感じる肌が顔を出す。 素材のうまみを味わいたいから、 調理は簡単で手早いのが一番。 味つけも極力シンプルに。 今や世界中のものが手に入る幸せな時代だけど、 食材が身近で手に入り、新鮮なうちに調理でき、 食せることほど贅沢なことはない。 食べることは、生きること。 だったら、思いきり楽しもうじゃないか。 "食を遊ぶこと”は、人生を豊かにするのだから。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2018 Vol.7 2018年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2017 Vol.6
¥770
豊かな自然。おごちそう。日々を丁寧に紡ぐ人々。 四国のリアルライフをギュッと詰め込みました。 四国で暮らす。 四国で暮らすということ 花を摘んだり、川で魚をすくったり。 幼い頃は、自然が格好の遊び場だった。 華やかな都会に憧れた学生時代。 何もない場所から早く脱出したいと願っていた。 働き始め、満員電車にも慣れた頃、 雑誌やテレビで故郷に似た風景を見るたび、 感傷的な気分になった。 時が経ち、自分よりも大切な存在ができた時、 故郷の魅力を素直に認められるようになった。 緑の山々や草のにおい、 田んぼには虫の声が響く。 大切な人たちと暮らすのは、 やっぱり故郷がいい。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2017 Vol.6 2017年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2017 Vol.5
¥770
編集部総力取材。本当にディープな香川漆芸あれこれ。 こだわりのパン。今春デビューの観光列車。みとよ旅。 いま、気になるもの。 めくるめく漆 ものが生まれる瞬間(とき) あちこちで多種多様なものが生産され、消費する日々。 それは、贅沢で豊かに見える反面 感性を刺激するものとの出会いを奪っているようにも感じます。 だからでしょうか。 指先から踊りだすように繰り返される精緻な文様や ひとかきごとに息吹を感じる創造の瞬間が 美しく尊いものだと感じるのは。 環境や作り手の体温にさえも左右されるものづくり。 それが、いま、気になるもの。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2017 Vol.5 2017年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.13
¥1,200
特集 生きる場所、暮らす場所 会いたかった。 こんなにも、 会いたかったと思ったことはありません。 大切な人や好きだった風景に会いに行く。 当たり前のように過ごしていた時間が、 じつは当たり前ではなかったとわかったとき、 会うということが、 どれほどぜいたくなことだったか、 わかりました。 そんなとき思い出したのが、 島のお母さんが教えてくれた 島の歩き方。細道や坂道を行ったり来たり。 ときどき立ちどまったり、 振り返ったりしながら歩いてごらん。 きっとすてきな風景に会えるから。 だから、行ったり来たりしながら、考えました。 瀬戸内で暮らす幸せって何だろう。 立ちどまったり、 振り返ったりしながら、つくりました。 瀬戸内で生きること、暮らすこと。 会えなかった一年が、教えてくれたこと。 会いに行けなかった一年が、 気づかせてくれたこと。 瀬戸内の風景と一緒にお届けします。 せとうちスタイル 2021 Vol.13 2021年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.12
¥1,017
特集 おいしいを探して、旅にでよう ごちそうさまでした。 島の食堂でごはんを食べて、港まで続く道を歩きながら、 さっきまでお店で食べたり、お父さんやお母さんと 話したりしたことを思い出す。 その時間が好きです。 帰りの船の中でも、遠くなっていく島を見つめながら、 ひとり心の中で、お味噌汁の味噌はお母さんたちがつくったって 言ってたなあとか、隣に座ってた漁師のおじさんは、 明日も朝早くから船に乗るんだろうなとか思ったりしつつ、 最後に思うのは、おいしかったなあ。 おいしいのそばには、いつも島の人たちがいて。 港から食堂にたどり着くまでの道すがら、 出会ったことのすべてが、 ごはんを食べる瞬間につながっているような気がします。 おいしいを探して、旅にでませんか。 せとうちスタイル Vol.12 2020年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.11
¥1,017
特集 船に乗って、ふらっと島へ こんなにもたくさんの方とお話ししたのは、 はじめてかもしれません。 こんなにたくさんの笑顔に会ったのも、 はじめてのような気がします。 はじまりは、レモンのジャムでした。 農家のお母さんたちに レモン畑の話を聞きながら、 島の商店で買ったジャム。 トーストしたパンに塗るたび、 あの日見た海を思い出して、 気がつくと、今度はいつあの商店に行こうか、 お母さんたちに会いに行こうかと、 考えています。 自転車に乗るように、 フェリーに乗って、 ちょっと島に買い物に行く。 近所の公園まで散歩するように、 ふらっと島へ行く。 何気ない日常の中のひとコマを、 島に連れていくことができたら、 瀬戸内への旅は、もっと楽しくなる。 そんな気がします。 せとうちスタイル Vol.11 2019年11月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.10
¥1,017
特集 海と島と、アートのある日々 こんなにもたくさんの方とお話ししたのは、 はじめてかもしれません。 こんなにたくさんの笑顔に会ったのも、 はじめてのような気がします。 島から島へ、 漁師さんやお母さんたちと一緒に、 網を編んだ日々は、瀬戸内で暮らす幸せを、 だれかとつながる幸せを、 教わった時間でした。 あの日から、遠くに見えていた島影が、 少し近くなりました。 風景のひとつだった島が、 大切なだれかが暮らしている島になって、 会いに行ける場所になりました。 つながった分だけ、幸せな気持ちになれる。 それが、瀬戸内。 島をめぐって網を編んだ日々を思い出すたび、 ふと、そんな気がしてくるのです。 せとうちスタイル Vol.10 2019年7月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.9
¥1,017
特集 瀬戸内は電車に乗って ときどき無性に、 海や島が恋しくなるときがあります。 そんなときは、机の上にパッと 瀬戸内の地図を広げます。 今日はこの島と決めたら、次は航路図。 港から島まで航路図に描かれた線をたどりながら、 近くにどんな島があるか探したり、 どんな船と行き交うか、想像します。 路線図を眺めることもあります。 気になるのは、やっぱり海の近くを走る電車。 窓から見える海はどんな色をしているんだろう、 島は見えるかなあと想像するだけで、わくわくします。 電車に乗って、途中下車して渡船に乗って。 また電車に乗って、終点で降りたら、 港からフェリーに乗って、島へ渡る。 そんな瀬戸内あふれるルートを見つけたとき、 心はもう旅に出ていました。 そろそろ出かけませんか。 ふらり瀬戸内へ。 せとうちスタイル Vol.9 2019年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.8
¥1,017
特集 瀬戸内で、つくること、暮らすこと だれかが手を動かすと、 いろんな音が聞こえます。 トントントン。ギュッギュッギュッ。 ちくちく、チョキチョキ。 その手と音からうまれたものは、 どこかあたたかくて、見ているだけで、 なんだかちょっと、 幸せな気持ちになります。 だれかを思ってつくられるものを、 訪ねて旅した瀬戸内。 そのどちらにも美しい海がありました。 島々の姿がありました。 この風景と暮らしているから、 うまれるものがあるんですね。 瀬戸内で、つくること、暮らすこと。 その向こうには、美しい風景と、 たくさんの笑顔がありました。 せとうちスタイル Vol.8 2019年1月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.7
¥1,017
特集 瀬戸内ヒュッゲを探して ヒュッゲという言葉があります。 あたたかくて心地いい時間や空間をあらわす言葉。 塩飽諸島の本島で出会った デンマークからの旅人が、教えてくれました。 窓から見える海をながめながら、 大切な人たちと一緒にご飯を食べる。 やわらかな日差しのなか、海辺を散歩する。 島に暮らす友人に会うために、明日、船に乗る。 瀬戸内に暮らす幸せは、 そんな何気ない日常のなかにあります。 海をながめているときも、船に乗っているときも、 いつだって、ちょっと幸せ。 そういう時間を、 瀬戸内ヒュッゲ、 私たちは、そう呼ぼうと思います。 どこにいても時間は 同じように流れているはずなのに、 島では、なぜか少しだけ、ゆっくり感じます。 それは海のせいなのか、 それとも通り過ぎていく風のせいなのか。 だれと一緒にいるかでも、少し変わるような気がします。 海があって、島があって、大切な人たちがいる。 瀬戸内ヒュッゲを探して、旅にでました。 せとうちスタイル Vol.7 2018年10月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.6
¥1,017
特集 港とお城のあるまちで。 写真を見ながら、 思い出していました。 あの日、瀬戸内の、 港とおしろのある町で、 幸せな空気につつまれたこと。 おいしいものと、すてきなもの。 お客さんもお店の人も、みんな笑顔で。 路地を曲がるたび、 なんだかわくわくしました。 瀬戸内って、いつもそうです。 海をながめているときも、 船に乗っているときも、 路地を歩いているときも。 気がつくと、心いっぱい瀬戸内があふれて、 少し幸せな気持ちになる。 ふしぎですね。 あなたの毎日にも、 瀬戸内が、あふれますように。 せとうちスタイル Vol.6 2018年7月発行 発行:株式会社瀬戸内人
