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新刊雑誌|めぐる、18号|2023秋号
¥800($5.14)
めぐる、18号【特集】それぞれの夜 日が暮れて、夜がくる。 早々に眠りにつく人もいれば、仕事が始まる人だっている。 コロナ禍を経て、再び外で活動を始める人も増えた。 夜の始まりや終わりを感じる時間も、きっと違っているだろう。 だから、いろいろな人の夜の物語をのぞかせてもらった。 徳島の空の下、それぞれが過ごす夜時間。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:季刊(3月・6月・9月・12月)20日発行
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.14
¥1,200($7.70)
特集 旅するように、暮らす 島のパン屋が焼いてくれたパンを 自転車に乗って港までとりに行くことがあります。 パンはフェリーに乗ってやって来ます。 約束の時間より少し早めに行って、 パンが乗っているフェリーが港に着くのを待ちます。 その朝、パン屋さんが坂道や石段を下り、 パンの入った箱を船の船員さんにわたしている姿を 勝手に想像しながら、待つのが好きです。 箱を受け取ると、フタを開けなくても、 もう香ばしいパンの香り。 だから、また想像します。 パンの香りに気づいただれかが、香りをたどって フェリーに乗って、坂道を歩いて、石段を上がり、 島のパン屋さんにたどり着く・・・・・。 そんなことを想像しながら、 旅しているような気持ちになって、 自転車のカゴにパンを乗せて、わくわくしながら帰ります。 瀬戸内で、旅するように、暮らす。 *僭越ながら、P137「瀬戸内の海から、島から」にて、執筆させていただいております。 せとうちスタイル 2022 Vol.14 2022年5月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|めぐる、17号|2023夏号
¥800($5.14)
めぐる、17号【特集】「食」に生きて 口に運ぶたびに幸せな気持ちがあふれる、心をゆさぶる料理。 " 料理人 "の技術に感動するとともに、彼らの哲学に好奇心が湧く。 価格高騰や環境の変動など、 食にまつわる価値観が瞬く間に変わろうとしている現在、 料理人は何を見つめ、どこに向かうのか。 食材選びのこと、この土地で表現するということ、そして未来のこと。 「おいしさ」の背景にある料理人の想いに触れてみた。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:季刊(6月・9月・12月・3月)20日発行
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新刊雑誌|めぐる、16号|2023年5-6月号
¥800($5.14)
めぐる、16号【特集】食卓を支えるもの なじみの味はどうやってつくられているのだろう。 テーブルの上に、冷蔵庫の中に、戸棚の隅に。 どこかに必ずあるなじみの調味料や加工食品。 徳島の食卓を支える名脇役たちは、 どのようにつくられているのだろう? 製造現場を訪ねてみると、 時代が変わっても芯はぶれない作り手の姿があった。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)20日発行
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新刊雑誌|めぐる、15号|2023年3-4月号
¥800($5.14)
めぐる、15号【特集】徳島に住む理由 どんな「縁」があったのか、聞いてみた。 自分で住む場所を決めて、自分の生活をつくる。 何を大切にして、どんな「縁」があったのだろう。 徳島と結びついた人々に聞いてみたい。 「あなたがここに住む理由は何ですか?」 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)20日発行
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新刊雑誌|めぐる、13号|2022年11-12月号
¥800($5.14)
めぐる、13号【特集】時を継ぐ 店や会社、伝統、ものづくりを継承した人々。 託すひと、あとを継ぐひと。 託すひとは、大切なものを思いを込めて渡す。 継ぐひとは、その歴史までも受け取り、守り育てていく。 引き継ぐのは "続けていく覚悟" なのかもしれない。 彼らの行き方をつづった、さまざまな承継のはなし。 *編集・発行|株式会社あわわ めぐる、編集部 発行:偶数月(2月・4月・6月・8月・10月・12月)20日発行
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]Renewal! 2022 Vol.15
¥1,320($8.47)
the MAN 和田邦坊 和田邦坊が 私たちに遺したもの 画とは、眼と心でできるもの。 そう信じた和田邦坊は、 自分が見たものの本質を追求し、 誠実に向き合い、 真剣に面白がりました。 没後30年となる今年。 どこか混沌としたこの時代には 邦坊の作品が放つメッセージが 一服の清涼剤のように染み渡ります。 IKUNAS[イクナス]2022 Vol.15 2022年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2022 Vol.14
¥1,320($8.47)
人と地域を結べ、彩り豊かな食文化。 つくり手に思いを馳せて「いただきます」 おいしさをつくるもの 日々の色が、もたらすもの。 晴れの日も、雨の日も。 祝う日も勝負の日も、落ち込んだ日も。 私たちはどんな一日を過ごしても 食事をして命をつなぎます。 おいしいものは嬉しさに花を添え 時に辛い気分を丸く包んでくれます。 そして食に思いを巡らせば 浮かんでくるのは 一緒に食べたい人の顔。 食べることを介して人は繋がり 日々に輝きと豊かさを もたらしてくれるのです。 *特別付録* 四国霊場七ヶ所まいり「遊歩帳」付 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2022 Vol.14 2022年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2021 Vol.13
¥1,320($8.47)
器に工芸、玩具に家。改めて感じた木の可能性。 木を愛する人たちの思いとともに未来へつなげたい。 木のはなし 木と紡ぐ 長く静かなストーリー 熟成されるチーズのように 作業場にある室の中で 加工されるその時を静かに待つ肥松。 ろくろが規則正しい音を刻む中 階下では職人が指先の感覚をたよりに ゆるやかな曲線を生み出していきます。 貴重な木材と確かな技術から生まれた工芸品は 手入れをすれば半永久的に使えます。 でも、つくる人や木は決して永遠ではありません。 故郷が故郷である由縁は その土地にかけがえのない文化があり なじみのある景色が変わらずにあるからこそ。 私たちの周りのそこここで 何編にも織りなす木のはなし。 エンディングはもっと先のこと、と信じて。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2021 Vol.13 2021年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2021 Vol.12 特大号
¥1,320($8.47)
見える景色は同じでも、心に映る景色は人それぞれ。 あなたにとって、かけがえのない場所はどこですか? わたしだけの、聖地へ おいしいは永遠。 「食べ物を愛するよりも誠実な愛はない」 ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの劇作家 ジョージ・バーナード・ショーは言いました。 何かの見返りを求めるのではなく ただ純粋に一途に思い続けるもの そして自分の人生において失いたくないもの それこそが食なのです。 食に魅了される人々の話を聞くにつれ おいしいものへの思いは募るばかり。 There is no love sincerer than the love of food. -George Bernard Shaw- IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2021 Vol.12 特大号 2021年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2020 Vol.11
¥968($6.21)
ごはんを食べよう。つくれる人になろう。 「おいしい」を積み重ねたら、それが人生だ。 人生によりそう食 Food of Life 誕生日に家族で囲んだごちそう。 友達と食べた遠足の弁当。 受験前に願掛けした勝負めし。 思い起こせば人生の岐路は 食の記憶とともに蘇ります。 喜びや悲しみをともにした あの日あの時の何気ない食事が 今の私をつくっているのです。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2020 Vol.11 2020年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2019 Vol.9
¥968($6.21)
盆栽の里、香川県高松市。瀬戸芸でにぎわう島の宿。 厳選した四国各地のうまいもんが勢揃い。 粋であれ。 Hello Bonsai 盆栽ことはじめ 粋であるから、愛おしい。 一歩間違えたら野暮になる、という言葉があります。 では間違えなければ、何になるのでしょう? 実はそれこそが、「粋」ということ。 完成された美しさではなく むしろあと少しで野暮だという境界線を ふわふわと揺れ動くあやうさ。 型にはまらず、外しすぎず 駆け引きを楽しむかのような つかみどころのなさ。 そんな絶妙な加減こそ 粋が愛される理由なのです。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2019 Vol.9 2019年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2018 Vol.8
¥968($6.21)
慣れ親しんだ母の味。懐かしいふるさとの味。 わざわざ遠くに行かなくても「おいしい」は近くにある。 口福はそばにある。 思い出に舌鼓を打つ 幸せの味と聞いて 何が思い浮かぶでしょうか? 私が真っ先に浮かんだのは 母が握るおむすびです。 母のおむすびは塩味が効いていて 大きな海苔がぐるんと巻かれていました。 お弁当に入れてくれたり 時には夜食に出してくれたり。 当時の記憶とともに懐かしくよみがえるもの。 幸せの味ってきっとそういうもの、ですよね。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2018 Vol.8 2018年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2018 Vol.7
¥968($6.21)
郷土料理、讃岐イタリアン、おべんとう。 食を掘り下げれば故郷がもっと好きになる! 食を遊ぶ。 幸せが満ちる時間(とき) 朝、畑で採れたばかりの新鮮な野菜。 真っ黒な土を丁寧に水で流すと つやつやとした生命力を感じる肌が顔を出す。 素材のうまみを味わいたいから、 調理は簡単で手早いのが一番。 味つけも極力シンプルに。 今や世界中のものが手に入る幸せな時代だけど、 食材が身近で手に入り、新鮮なうちに調理でき、 食せることほど贅沢なことはない。 食べることは、生きること。 だったら、思いきり楽しもうじゃないか。 "食を遊ぶこと”は、人生を豊かにするのだから。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2018 Vol.7 2018年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2017 Vol.6
¥770($4.94)
豊かな自然。おごちそう。日々を丁寧に紡ぐ人々。 四国のリアルライフをギュッと詰め込みました。 四国で暮らす。 四国で暮らすということ 花を摘んだり、川で魚をすくったり。 幼い頃は、自然が格好の遊び場だった。 華やかな都会に憧れた学生時代。 何もない場所から早く脱出したいと願っていた。 働き始め、満員電車にも慣れた頃、 雑誌やテレビで故郷に似た風景を見るたび、 感傷的な気分になった。 時が経ち、自分よりも大切な存在ができた時、 故郷の魅力を素直に認められるようになった。 緑の山々や草のにおい、 田んぼには虫の声が響く。 大切な人たちと暮らすのは、 やっぱり故郷がいい。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2017 Vol.6 2017年秋冬号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2017 Vol.5
¥770($4.94)
編集部総力取材。本当にディープな香川漆芸あれこれ。 こだわりのパン。今春デビューの観光列車。みとよ旅。 いま、気になるもの。 めくるめく漆 ものが生まれる瞬間(とき) あちこちで多種多様なものが生産され、消費する日々。 それは、贅沢で豊かに見える反面 感性を刺激するものとの出会いを奪っているようにも感じます。 だからでしょうか。 指先から踊りだすように繰り返される精緻な文様や ひとかきごとに息吹を感じる創造の瞬間が 美しく尊いものだと感じるのは。 環境や作り手の体温にさえも左右されるものづくり。 それが、いま、気になるもの。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2017 Vol.5 2017年春夏号 発行:株式会社tao.
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.13
¥1,200($7.70)
特集 生きる場所、暮らす場所 会いたかった。 こんなにも、 会いたかったと思ったことはありません。 大切な人や好きだった風景に会いに行く。 当たり前のように過ごしていた時間が、 じつは当たり前ではなかったとわかったとき、 会うということが、 どれほどぜいたくなことだったか、 わかりました。 そんなとき思い出したのが、 島のお母さんが教えてくれた 島の歩き方。細道や坂道を行ったり来たり。 ときどき立ちどまったり、 振り返ったりしながら歩いてごらん。 きっとすてきな風景に会えるから。 だから、行ったり来たりしながら、考えました。 瀬戸内で暮らす幸せって何だろう。 立ちどまったり、 振り返ったりしながら、つくりました。 瀬戸内で生きること、暮らすこと。 会えなかった一年が、教えてくれたこと。 会いに行けなかった一年が、 気づかせてくれたこと。 瀬戸内の風景と一緒にお届けします。 せとうちスタイル 2021 Vol.13 2021年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.12
¥1,017($6.53)
特集 おいしいを探して、旅にでよう ごちそうさまでした。 島の食堂でごはんを食べて、港まで続く道を歩きながら、 さっきまでお店で食べたり、お父さんやお母さんと 話したりしたことを思い出す。 その時間が好きです。 帰りの船の中でも、遠くなっていく島を見つめながら、 ひとり心の中で、お味噌汁の味噌はお母さんたちがつくったって 言ってたなあとか、隣に座ってた漁師のおじさんは、 明日も朝早くから船に乗るんだろうなとか思ったりしつつ、 最後に思うのは、おいしかったなあ。 おいしいのそばには、いつも島の人たちがいて。 港から食堂にたどり着くまでの道すがら、 出会ったことのすべてが、 ごはんを食べる瞬間につながっているような気がします。 おいしいを探して、旅にでませんか。 せとうちスタイル Vol.12 2020年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.11
¥1,017($6.53)
特集 船に乗って、ふらっと島へ こんなにもたくさんの方とお話ししたのは、 はじめてかもしれません。 こんなにたくさんの笑顔に会ったのも、 はじめてのような気がします。 はじまりは、レモンのジャムでした。 農家のお母さんたちに レモン畑の話を聞きながら、 島の商店で買ったジャム。 トーストしたパンに塗るたび、 あの日見た海を思い出して、 気がつくと、今度はいつあの商店に行こうか、 お母さんたちに会いに行こうかと、 考えています。 自転車に乗るように、 フェリーに乗って、 ちょっと島に買い物に行く。 近所の公園まで散歩するように、 ふらっと島へ行く。 何気ない日常の中のひとコマを、 島に連れていくことができたら、 瀬戸内への旅は、もっと楽しくなる。 そんな気がします。 せとうちスタイル Vol.11 2019年11月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.10
¥1,017($6.53)
特集 海と島と、アートのある日々 こんなにもたくさんの方とお話ししたのは、 はじめてかもしれません。 こんなにたくさんの笑顔に会ったのも、 はじめてのような気がします。 島から島へ、 漁師さんやお母さんたちと一緒に、 網を編んだ日々は、瀬戸内で暮らす幸せを、 だれかとつながる幸せを、 教わった時間でした。 あの日から、遠くに見えていた島影が、 少し近くなりました。 風景のひとつだった島が、 大切なだれかが暮らしている島になって、 会いに行ける場所になりました。 つながった分だけ、幸せな気持ちになれる。 それが、瀬戸内。 島をめぐって網を編んだ日々を思い出すたび、 ふと、そんな気がしてくるのです。 せとうちスタイル Vol.10 2019年7月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.9
¥1,017($6.53)
特集 瀬戸内は電車に乗って ときどき無性に、 海や島が恋しくなるときがあります。 そんなときは、机の上にパッと 瀬戸内の地図を広げます。 今日はこの島と決めたら、次は航路図。 港から島まで航路図に描かれた線をたどりながら、 近くにどんな島があるか探したり、 どんな船と行き交うか、想像します。 路線図を眺めることもあります。 気になるのは、やっぱり海の近くを走る電車。 窓から見える海はどんな色をしているんだろう、 島は見えるかなあと想像するだけで、わくわくします。 電車に乗って、途中下車して渡船に乗って。 また電車に乗って、終点で降りたら、 港からフェリーに乗って、島へ渡る。 そんな瀬戸内あふれるルートを見つけたとき、 心はもう旅に出ていました。 そろそろ出かけませんか。 ふらり瀬戸内へ。 せとうちスタイル Vol.9 2019年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.8
¥1,017($6.53)
特集 瀬戸内で、つくること、暮らすこと だれかが手を動かすと、 いろんな音が聞こえます。 トントントン。ギュッギュッギュッ。 ちくちく、チョキチョキ。 その手と音からうまれたものは、 どこかあたたかくて、見ているだけで、 なんだかちょっと、 幸せな気持ちになります。 だれかを思ってつくられるものを、 訪ねて旅した瀬戸内。 そのどちらにも美しい海がありました。 島々の姿がありました。 この風景と暮らしているから、 うまれるものがあるんですね。 瀬戸内で、つくること、暮らすこと。 その向こうには、美しい風景と、 たくさんの笑顔がありました。 せとうちスタイル Vol.8 2019年1月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.7
¥1,017($6.53)
特集 瀬戸内ヒュッゲを探して ヒュッゲという言葉があります。 あたたかくて心地いい時間や空間をあらわす言葉。 塩飽諸島の本島で出会った デンマークからの旅人が、教えてくれました。 窓から見える海をながめながら、 大切な人たちと一緒にご飯を食べる。 やわらかな日差しのなか、海辺を散歩する。 島に暮らす友人に会うために、明日、船に乗る。 瀬戸内に暮らす幸せは、 そんな何気ない日常のなかにあります。 海をながめているときも、船に乗っているときも、 いつだって、ちょっと幸せ。 そういう時間を、 瀬戸内ヒュッゲ、 私たちは、そう呼ぼうと思います。 どこにいても時間は 同じように流れているはずなのに、 島では、なぜか少しだけ、ゆっくり感じます。 それは海のせいなのか、 それとも通り過ぎていく風のせいなのか。 だれと一緒にいるかでも、少し変わるような気がします。 海があって、島があって、大切な人たちがいる。 瀬戸内ヒュッゲを探して、旅にでました。 せとうちスタイル Vol.7 2018年10月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.6
¥1,017($6.53)
特集 港とお城のあるまちで。 写真を見ながら、 思い出していました。 あの日、瀬戸内の、 港とおしろのある町で、 幸せな空気につつまれたこと。 おいしいものと、すてきなもの。 お客さんもお店の人も、みんな笑顔で。 路地を曲がるたび、 なんだかわくわくしました。 瀬戸内って、いつもそうです。 海をながめているときも、 船に乗っているときも、 路地を歩いているときも。 気がつくと、心いっぱい瀬戸内があふれて、 少し幸せな気持ちになる。 ふしぎですね。 あなたの毎日にも、 瀬戸内が、あふれますように。 せとうちスタイル Vol.6 2018年7月発行 発行:株式会社瀬戸内人
