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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.14
¥1,200($7.60)
特集 旅するように、暮らす 島のパン屋が焼いてくれたパンを 自転車に乗って港までとりに行くことがあります。 パンはフェリーに乗ってやって来ます。 約束の時間より少し早めに行って、 パンが乗っているフェリーが港に着くのを待ちます。 その朝、パン屋さんが坂道や石段を下り、 パンの入った箱を船の船員さんにわたしている姿を 勝手に想像しながら、待つのが好きです。 箱を受け取ると、フタを開けなくても、 もう香ばしいパンの香り。 だから、また想像します。 パンの香りに気づいただれかが、香りをたどって フェリーに乗って、坂道を歩いて、石段を上がり、 島のパン屋さんにたどり着く・・・・・。 そんなことを想像しながら、 旅しているような気持ちになって、 自転車のカゴにパンを乗せて、わくわくしながら帰ります。 瀬戸内で、旅するように、暮らす。 *僭越ながら、P137「瀬戸内の海から、島から」にて、執筆させていただいております。 せとうちスタイル 2022 Vol.14 2022年5月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.13
¥1,200($7.60)
特集 生きる場所、暮らす場所 会いたかった。 こんなにも、 会いたかったと思ったことはありません。 大切な人や好きだった風景に会いに行く。 当たり前のように過ごしていた時間が、 じつは当たり前ではなかったとわかったとき、 会うということが、 どれほどぜいたくなことだったか、 わかりました。 そんなとき思い出したのが、 島のお母さんが教えてくれた 島の歩き方。細道や坂道を行ったり来たり。 ときどき立ちどまったり、 振り返ったりしながら歩いてごらん。 きっとすてきな風景に会えるから。 だから、行ったり来たりしながら、考えました。 瀬戸内で暮らす幸せって何だろう。 立ちどまったり、 振り返ったりしながら、つくりました。 瀬戸内で生きること、暮らすこと。 会えなかった一年が、教えてくれたこと。 会いに行けなかった一年が、 気づかせてくれたこと。 瀬戸内の風景と一緒にお届けします。 せとうちスタイル 2021 Vol.13 2021年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.12
¥1,017($6.44)
特集 おいしいを探して、旅にでよう ごちそうさまでした。 島の食堂でごはんを食べて、港まで続く道を歩きながら、 さっきまでお店で食べたり、お父さんやお母さんと 話したりしたことを思い出す。 その時間が好きです。 帰りの船の中でも、遠くなっていく島を見つめながら、 ひとり心の中で、お味噌汁の味噌はお母さんたちがつくったって 言ってたなあとか、隣に座ってた漁師のおじさんは、 明日も朝早くから船に乗るんだろうなとか思ったりしつつ、 最後に思うのは、おいしかったなあ。 おいしいのそばには、いつも島の人たちがいて。 港から食堂にたどり着くまでの道すがら、 出会ったことのすべてが、 ごはんを食べる瞬間につながっているような気がします。 おいしいを探して、旅にでませんか。 せとうちスタイル Vol.12 2020年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.11
¥1,017($6.44)
特集 船に乗って、ふらっと島へ こんなにもたくさんの方とお話ししたのは、 はじめてかもしれません。 こんなにたくさんの笑顔に会ったのも、 はじめてのような気がします。 はじまりは、レモンのジャムでした。 農家のお母さんたちに レモン畑の話を聞きながら、 島の商店で買ったジャム。 トーストしたパンに塗るたび、 あの日見た海を思い出して、 気がつくと、今度はいつあの商店に行こうか、 お母さんたちに会いに行こうかと、 考えています。 自転車に乗るように、 フェリーに乗って、 ちょっと島に買い物に行く。 近所の公園まで散歩するように、 ふらっと島へ行く。 何気ない日常の中のひとコマを、 島に連れていくことができたら、 瀬戸内への旅は、もっと楽しくなる。 そんな気がします。 せとうちスタイル Vol.11 2019年11月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.10
¥1,017($6.44)
特集 海と島と、アートのある日々 こんなにもたくさんの方とお話ししたのは、 はじめてかもしれません。 こんなにたくさんの笑顔に会ったのも、 はじめてのような気がします。 島から島へ、 漁師さんやお母さんたちと一緒に、 網を編んだ日々は、瀬戸内で暮らす幸せを、 だれかとつながる幸せを、 教わった時間でした。 あの日から、遠くに見えていた島影が、 少し近くなりました。 風景のひとつだった島が、 大切なだれかが暮らしている島になって、 会いに行ける場所になりました。 つながった分だけ、幸せな気持ちになれる。 それが、瀬戸内。 島をめぐって網を編んだ日々を思い出すたび、 ふと、そんな気がしてくるのです。 せとうちスタイル Vol.10 2019年7月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.9
¥1,017($6.44)
特集 瀬戸内は電車に乗って ときどき無性に、 海や島が恋しくなるときがあります。 そんなときは、机の上にパッと 瀬戸内の地図を広げます。 今日はこの島と決めたら、次は航路図。 港から島まで航路図に描かれた線をたどりながら、 近くにどんな島があるか探したり、 どんな船と行き交うか、想像します。 路線図を眺めることもあります。 気になるのは、やっぱり海の近くを走る電車。 窓から見える海はどんな色をしているんだろう、 島は見えるかなあと想像するだけで、わくわくします。 電車に乗って、途中下車して渡船に乗って。 また電車に乗って、終点で降りたら、 港からフェリーに乗って、島へ渡る。 そんな瀬戸内あふれるルートを見つけたとき、 心はもう旅に出ていました。 そろそろ出かけませんか。 ふらり瀬戸内へ。 せとうちスタイル Vol.9 2019年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.8
¥1,017($6.44)
特集 瀬戸内で、つくること、暮らすこと だれかが手を動かすと、 いろんな音が聞こえます。 トントントン。ギュッギュッギュッ。 ちくちく、チョキチョキ。 その手と音からうまれたものは、 どこかあたたかくて、見ているだけで、 なんだかちょっと、 幸せな気持ちになります。 だれかを思ってつくられるものを、 訪ねて旅した瀬戸内。 そのどちらにも美しい海がありました。 島々の姿がありました。 この風景と暮らしているから、 うまれるものがあるんですね。 瀬戸内で、つくること、暮らすこと。 その向こうには、美しい風景と、 たくさんの笑顔がありました。 せとうちスタイル Vol.8 2019年1月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.7
¥1,017($6.44)
特集 瀬戸内ヒュッゲを探して ヒュッゲという言葉があります。 あたたかくて心地いい時間や空間をあらわす言葉。 塩飽諸島の本島で出会った デンマークからの旅人が、教えてくれました。 窓から見える海をながめながら、 大切な人たちと一緒にご飯を食べる。 やわらかな日差しのなか、海辺を散歩する。 島に暮らす友人に会うために、明日、船に乗る。 瀬戸内に暮らす幸せは、 そんな何気ない日常のなかにあります。 海をながめているときも、船に乗っているときも、 いつだって、ちょっと幸せ。 そういう時間を、 瀬戸内ヒュッゲ、 私たちは、そう呼ぼうと思います。 どこにいても時間は 同じように流れているはずなのに、 島では、なぜか少しだけ、ゆっくり感じます。 それは海のせいなのか、 それとも通り過ぎていく風のせいなのか。 だれと一緒にいるかでも、少し変わるような気がします。 海があって、島があって、大切な人たちがいる。 瀬戸内ヒュッゲを探して、旅にでました。 せとうちスタイル Vol.7 2018年10月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.6
¥1,017($6.44)
特集 港とお城のあるまちで。 写真を見ながら、 思い出していました。 あの日、瀬戸内の、 港とおしろのある町で、 幸せな空気につつまれたこと。 おいしいものと、すてきなもの。 お客さんもお店の人も、みんな笑顔で。 路地を曲がるたび、 なんだかわくわくしました。 瀬戸内って、いつもそうです。 海をながめているときも、 船に乗っているときも、 路地を歩いているときも。 気がつくと、心いっぱい瀬戸内があふれて、 少し幸せな気持ちになる。 ふしぎですね。 あなたの毎日にも、 瀬戸内が、あふれますように。 せとうちスタイル Vol.6 2018年7月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.5
¥1,017($6.44)
瀬戸内は、窓の向こうに。 特集 船と電車と、瀬戸内海 乗り物のリズムによって、見る風景が変わる。 そう気づいたのは、海沿いを走る 3両編成のかわいい電車に乗ったときでした。 コトコト走るその電車からながめた海は、 日常の気配がする、おだやかな海。 人々の暮らしの海でした。 ビューンと瀬戸大橋を渡る列車から見た海は、 美しくて、力強くて。まさに「ザ・瀬戸内海」。 島に向かうフェリーや、島を走るバスは、 いつも同じように見えている海が、実は、 季節ごとにその色をかえていることを教えてくれます。 船に乗って、電車に乗って。 あなただけの風景、探しに出かけませんか。 瀬戸内は、窓の向こうに。 せとうちスタイル Vol.5 2018年4月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.4
¥1,017($6.44)
おしゃれは、瀬戸内からはじまる。 特集 ちくちく瀬戸内縫うものがたり。 ずっとだれかが手を動かしていました。 針を持ったり、ミシンをかけていたり。 糸をよったり、アイロンをかけていたり。 瀬戸内で新しい何かが生まれるとき、 そこには必ず手を動かすだれかがいます。 島の風景や人々の暮らしを縫い、 思いや願いを編み込む、手。 そんな人々の手から生まれたものには、 毎日をしあわせにしてくれる力があると思うのです。 手で触れたり、はおった瞬間に、 ふわっと瀬戸内に包まれて、 今日という一日が、ちょっと楽しくなる。 春になったら、でかけて見ませんか。 もちろん、待ちきれなければ、すぐにでも。 おしゃれは瀬戸内からはじまります。 (まえがきより) ☆ 二人三脚でコーヒーと手づくり雑貨を生み出すご夫婦も載っています。(画像3枚目) せとうちスタイル Vol.4 2018年1月発行 発行:株式会社瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.2
¥1,210($7.67)
ひとりで、ふたりで。夫婦で、家族で。 瀬戸内に移り住む人が増えています。 数ある場所の中から、自分たちの新しい場所に、 なぜ瀬戸内を選んだんだろう。 その理由が知りたくて、 香川県の男木島、岡山県笠岡諸島の白石島、広島県の大崎下島に暮らす 5人の人たちに会ってきました。 せとうちスタイル Vol.2 2017年7月20日発売 発行元:瀬戸内人
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新刊雑誌|せとうちスタイルvol.1|創刊号
¥1,210($7.67)
瀬戸内の生き方、暮らし方をご紹介するライフスタイルブック『せとうちスタイル』。 人々の物語をはじめ、美しい海や島に育まれたモノたちのストーリーをお届けします。 創刊号の特集は、「せとうちスタイルを探して 尾道/向島 渡船のある風景」。 尾道で、向島で、自分らしく無理なく生きる人たちの日々を、 美しい瀬戸内の風景とともにご紹介しています。 せとうちスタイル Vol.1 2017年4月25日発行 発行元:瀬戸内人
