-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]Renewal! 2022 Vol.15
¥1,320
the MAN 和田邦坊 和田邦坊が 私たちに遺したもの 画とは、眼と心でできるもの。 そう信じた和田邦坊は、 自分が見たものの本質を追求し、 誠実に向き合い、 真剣に面白がりました。 没後30年となる今年。 どこか混沌としたこの時代には 邦坊の作品が放つメッセージが 一服の清涼剤のように染み渡ります。 IKUNAS[イクナス]2022 Vol.15 2022年秋冬号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2022 Vol.14
¥1,320
人と地域を結べ、彩り豊かな食文化。 つくり手に思いを馳せて「いただきます」 おいしさをつくるもの 日々の色が、もたらすもの。 晴れの日も、雨の日も。 祝う日も勝負の日も、落ち込んだ日も。 私たちはどんな一日を過ごしても 食事をして命をつなぎます。 おいしいものは嬉しさに花を添え 時に辛い気分を丸く包んでくれます。 そして食に思いを巡らせば 浮かんでくるのは 一緒に食べたい人の顔。 食べることを介して人は繋がり 日々に輝きと豊かさを もたらしてくれるのです。 *特別付録* 四国霊場七ヶ所まいり「遊歩帳」付 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2022 Vol.14 2022年春夏号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2021 Vol.13
¥1,320
器に工芸、玩具に家。改めて感じた木の可能性。 木を愛する人たちの思いとともに未来へつなげたい。 木のはなし 木と紡ぐ 長く静かなストーリー 熟成されるチーズのように 作業場にある室の中で 加工されるその時を静かに待つ肥松。 ろくろが規則正しい音を刻む中 階下では職人が指先の感覚をたよりに ゆるやかな曲線を生み出していきます。 貴重な木材と確かな技術から生まれた工芸品は 手入れをすれば半永久的に使えます。 でも、つくる人や木は決して永遠ではありません。 故郷が故郷である由縁は その土地にかけがえのない文化があり なじみのある景色が変わらずにあるからこそ。 私たちの周りのそこここで 何編にも織りなす木のはなし。 エンディングはもっと先のこと、と信じて。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2021 Vol.13 2021年秋冬号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2021 Vol.12 特大号
¥1,320
見える景色は同じでも、心に映る景色は人それぞれ。 あなたにとって、かけがえのない場所はどこですか? わたしだけの、聖地へ おいしいは永遠。 「食べ物を愛するよりも誠実な愛はない」 ノーベル文学賞を受賞したアイルランドの劇作家 ジョージ・バーナード・ショーは言いました。 何かの見返りを求めるのではなく ただ純粋に一途に思い続けるもの そして自分の人生において失いたくないもの それこそが食なのです。 食に魅了される人々の話を聞くにつれ おいしいものへの思いは募るばかり。 There is no love sincerer than the love of food. -George Bernard Shaw- IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2021 Vol.12 特大号 2021年春夏号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2020 Vol.11
¥968
ごはんを食べよう。つくれる人になろう。 「おいしい」を積み重ねたら、それが人生だ。 人生によりそう食 Food of Life 誕生日に家族で囲んだごちそう。 友達と食べた遠足の弁当。 受験前に願掛けした勝負めし。 思い起こせば人生の岐路は 食の記憶とともに蘇ります。 喜びや悲しみをともにした あの日あの時の何気ない食事が 今の私をつくっているのです。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2020 Vol.11 2020年春夏号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2019 Vol.9
¥968
盆栽の里、香川県高松市。瀬戸芸でにぎわう島の宿。 厳選した四国各地のうまいもんが勢揃い。 粋であれ。 Hello Bonsai 盆栽ことはじめ 粋であるから、愛おしい。 一歩間違えたら野暮になる、という言葉があります。 では間違えなければ、何になるのでしょう? 実はそれこそが、「粋」ということ。 完成された美しさではなく むしろあと少しで野暮だという境界線を ふわふわと揺れ動くあやうさ。 型にはまらず、外しすぎず 駆け引きを楽しむかのような つかみどころのなさ。 そんな絶妙な加減こそ 粋が愛される理由なのです。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2019 Vol.9 2019年春夏号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2018 Vol.8
¥968
慣れ親しんだ母の味。懐かしいふるさとの味。 わざわざ遠くに行かなくても「おいしい」は近くにある。 口福はそばにある。 思い出に舌鼓を打つ 幸せの味と聞いて 何が思い浮かぶでしょうか? 私が真っ先に浮かんだのは 母が握るおむすびです。 母のおむすびは塩味が効いていて 大きな海苔がぐるんと巻かれていました。 お弁当に入れてくれたり 時には夜食に出してくれたり。 当時の記憶とともに懐かしくよみがえるもの。 幸せの味ってきっとそういうもの、ですよね。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2018 Vol.8 2018年秋冬号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2018 Vol.7
¥968
郷土料理、讃岐イタリアン、おべんとう。 食を掘り下げれば故郷がもっと好きになる! 食を遊ぶ。 幸せが満ちる時間(とき) 朝、畑で採れたばかりの新鮮な野菜。 真っ黒な土を丁寧に水で流すと つやつやとした生命力を感じる肌が顔を出す。 素材のうまみを味わいたいから、 調理は簡単で手早いのが一番。 味つけも極力シンプルに。 今や世界中のものが手に入る幸せな時代だけど、 食材が身近で手に入り、新鮮なうちに調理でき、 食せることほど贅沢なことはない。 食べることは、生きること。 だったら、思いきり楽しもうじゃないか。 "食を遊ぶこと”は、人生を豊かにするのだから。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2018 Vol.7 2018年春夏号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2017 Vol.6
¥770
豊かな自然。おごちそう。日々を丁寧に紡ぐ人々。 四国のリアルライフをギュッと詰め込みました。 四国で暮らす。 四国で暮らすということ 花を摘んだり、川で魚をすくったり。 幼い頃は、自然が格好の遊び場だった。 華やかな都会に憧れた学生時代。 何もない場所から早く脱出したいと願っていた。 働き始め、満員電車にも慣れた頃、 雑誌やテレビで故郷に似た風景を見るたび、 感傷的な気分になった。 時が経ち、自分よりも大切な存在ができた時、 故郷の魅力を素直に認められるようになった。 緑の山々や草のにおい、 田んぼには虫の声が響く。 大切な人たちと暮らすのは、 やっぱり故郷がいい。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2017 Vol.6 2017年秋冬号 発行:株式会社tao.
-
新刊雑誌|IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE|2017 Vol.5
¥770
編集部総力取材。本当にディープな香川漆芸あれこれ。 こだわりのパン。今春デビューの観光列車。みとよ旅。 いま、気になるもの。 めくるめく漆 ものが生まれる瞬間(とき) あちこちで多種多様なものが生産され、消費する日々。 それは、贅沢で豊かに見える反面 感性を刺激するものとの出会いを奪っているようにも感じます。 だからでしょうか。 指先から踊りだすように繰り返される精緻な文様や ひとかきごとに息吹を感じる創造の瞬間が 美しく尊いものだと感じるのは。 環境や作り手の体温にさえも左右されるものづくり。 それが、いま、気になるもの。 IKUNAS[イクナス]FLAVOR OF LIFE 2017 Vol.5 2017年春夏号 発行:株式会社tao.
